Zon@ Japon 放送雑記



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公美のスペインときど記 -55-

==SK-IIセラピー、初体験==

行ってまいりましたので、ここにご報告ぅ。

まず、SK-II独自のスーパーマシン(米国で開発されたものらしい)で、エステシャンのCarmen(カルメン)お肌の調子を測定してくれる。
コンピューターと連結しているマシンから送られる情報は、写真やグラフといった分かりやすい数値に変換され、誰が見ても理解できるシステムになっている。
これを見ながらあれこれと説明してくれるわけだが、カルメンは、私の肌は水分が足りないくらいで、あとはなーんも問題ないと言う。
同い年の女性平均より肌の状態は79%もよい、とのこと!
やったねー!
でも毛穴が開いてて所々黒い点々も見えるということで、そこんところを集中的にケアしてもらうことになった。

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心地いいBGMとハーブの香りが漂うエステティック・キャビン(↑)に移動し、上半身だけ着替えベッドに仰向けになる。
暑くも寒くもないちょうどいい温度に調節されている部屋の照明を少し落として、カルメンは次のようなメニューを施してくれた。
もちろん、使用するプロダクトはすべてSK-IIのもの。

はじめに、2タイプのクレンジング剤で丁寧に表面の汚れを落とし、次に例の毛穴を掃除してさらには引き締め、そしてSK-IIならではの『Pitera(ピテラ)』100%のフェイスマスクを15分。その間腕と肩を優しーくオイルマッサージ。仕上げには、保湿ローションとクリームをたっぷり塗ってくれた。

ああ、極楽・・・。
日常からすっかり切り離されるこういう時間って必要だー。

約1時間のセラピーが終わってもすぐには起き上がれない私に、「やっぱりお肌相当乾いてたのね。マスクのピテラ、ほとんど吸い取ったわよ」とカルメン。
鏡を見せてもらうと、ホントだ、しっとり潤ってて毛穴も目立たなくなってる。
スゴーイ!
恐るべし、ピテラパワー。

この『隠れ家』は、発売に先がけてのプロモーションのため作られたもので、もったいないことにあと1週間ほどで閉められるんだけども、SK-IIは、10月半ばからスペイン唯一最大のデパート『エル・コルテ・イングレス』で販売が始まる。
マドリーは、セラーノ店(カルメンはここに配属なんだって)、ゴヤ店、プリンセサ店、カステジャーノ店の4店のみだけど、どこもエステティック・キャビンは併設される。

スーパーマシンで肌の状態を見てもらって、それに応じたエステを施してもらう、という形でこの日本のメーカーを試してみるのも悪くないと思うよ。ホントに。
ピテラの魔法は、1度味わってみる価値大!です。
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by zonajapon | 2006-07-24 21:41 | 公美のスペインときど記

公美のスペインときど記 -54-

==SK-II 満を持してスペイン参入==

角をすっかり曲がりきっている私の『お肌』には持って来いの、日本の(といっても米国資本)化粧品メーカーSK-II 』がついに!この秋スペインに参入する。

この間のアメリカズカップ取材で知り合ったマドリー在住のRaquel(ラケル)は、このメーカーのスペインプロモーションを担当するエージェントに勤めるバリバリのキャリアウーマン。
ちょうど先月から1ヶ月の期間限定で『Casa de SK-II (SK-II の隠れ家)』がマドリーにオープン中ということで、彼女からご招待いただき、ちょっくら見学に出かけてきた。

d0038733_2174488.jpg隠れ家はマドリー心臓部、C. Alfonso XII, 18 (市内最大のレティーロ公園が見下ろせる、マドリッドっ子憧れの高級レジデンスゾーン)に位置する、まさに『都会のオアシス』だった。

ここには、日本からインスピレーションを受けたという幾つものサロン&エステティック・キャビンが造られている。高い天井に、白とボルドーを基調にしたインテリアで統一された空間は、優雅で美しくとてもキモチイイ!

ラケルと一緒に写真の『くつろぎゾーン』で朝食をとっていると、なんと!ここをデザインした建築家Teresa Sapey (テレサ・サペイ)が、偶然やって来た。これからトリートメントをしてもらうのだと言う。

そう、この隠れ家ではSK-II のスキンケア商品を使った無料セラピーが受けられるのだ。ただ難点は、インビテーションをもらっている人のみが対象、ということなんだけど・・・。

でも、こうやってわが祖国のコスメがスペインに入って来て、スペイン女性(いや、キョービ、男性もだ)がウツクシクなっていくのは大変いいことだ。ウン。

羨ましそーーな顔をしてたせいだろう、心優しいラケルは私のためにスペシャル・セラピーの予約を入れてくれた!
ラッキーだね~!

今週金曜、ウフッ!ありがた~く受けてまいりますわ~。
ツルピカ美人になった後、ブログにもちゃーんと体験記を載せるから待っててネ。
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by zonajapon | 2006-07-18 23:38 | 公美のスペインときど記

公美の放送雑記 -35-

うるさいよっ!って言うくらいココに書いている私の誕生日、7月14日。
夜は相方がディナーをご馳走してくれた。
行った先は、家の近所にオープンしたばかりの高級魚介類レストラン。
もち、私のリクエストだった。

あんまりお腹がすいてなかったので、頼んだのは小イカの玉葱添え、エビの鉄板焼き、マグロサラダの3品と、アルバリーニョ(ガリシア地方の白ワイン)。
どれもホッペが落ちそうなくらいウマ~イ!!
各皿がちょーどいいタイミングでサーブされ、驚いたことに料理ごとに食器セット(皿、ナイフ、フォーク)を換えてくれる。
こんなの初めて!!
ステキな空間と料理を感激しながら味わっていると、ひょんなことから私たち就きのボーイさん(モロッコ人)が、番組のリスナーだということが発覚!前々日の『荒井由実特集(1)』も聴いてくれたと言うではないか!

ああ、Wの幸せ~!
思ってもないところでアタシが汗水たらして(?!)やっている番組を聴いてくれているというヒトに出会う喜び!
しかも誕生日!
うれしーいプレゼントだったワ。

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<最近の松嶋 (7月2日、アメリカズカップ前哨戦開催中のバレンシア港は『Foredeck Club』にて>

ここで再度お知らせ!
『ソナ・ハポン(Zona Japón)』は、ラジオシルクロが行っている24時間インターネット放送で日本から、また世界のどこからでも聴くことができまーす(Windows XP、Iternet Explorer、Windows Media Playerのみ)。

//////ラジオ・シルクロをインターネットで聴くには?//////

1. まず、"Circulo de Bellas Artes" のホームページへアクセスします。
2. ページ右部にある "RADIO"をクリックします。
3. 現れたページで自動的にインフォがチャージされ、生オンエアが流れ始めます。

ところで、去年に続き、今夏もユーロツアーでスペインにやって来るスカパラの、ライブ日程が決まってきてます。

-TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA -EUROPEAN TOUR’06-

08/25(fri) France / Corsept / Festival Courvre
http://www.couvrefeu.com/

08/26(sat) France / Paris / Rock En Seine Festival
http://www.rockenseine.com/

08/27(sun) Germany / Chiemsee / Festival
http://www.chiemsee-reggae.de/

08/30(wed) Spain / Barcelona / Apolo

08/31(thu) Spain / Madrid


09/06(wed) Switzerland / Winterthur / Salzhaus
http://www.salzhaus.ch/

09/07(thu) Switzerland / Bern / Bierhubello
http://www.bierhuebeli.ch/

09/08(fri) Switzerland / Montreux / Ned
http://www.ned.ch/

09/09(sat) France / Strasbourg / La Laiterie
http://www.laiterie.artefact.org/

09/10(sun) Belgium / Antwerp / Hof Ter Lo
http://www.ccluchtbal.org/

09/11(mon) Holland / Amsterdam / Melkweg
http://www.melkweg.nl/index.jsp

and more…

ご覧のように、バルセロナは去年と同じ『アポロ』だけど、マドリーだけ(!)がまだ未定・・・。今後、スカパラの公式ページで発表されていくだろーから、そっちをチェックしてくださいネ。

去年のマドリー・ライブの模様は、こちらからご覧いただけまーす!
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by zonajapon | 2006-07-15 22:58 | 公美の放送雑記/Nota

公美のスペインときど記 -53-

==だからね、意識ってホントに繋がってるんだって==

私の『38』があと3時間しか残っていない午後9時、ポストを開けると日本からの1通の手紙が・・・。
差出人は、レイコさん&イニャキ

彼らは私たちと同じく日本人&スペイン人のカップルで、去年10月に事情あって2人そろって日本に移住した長年のお友達。
でも彼らが日本に行ってしまってからというこの8ヶ月、全く、お互いに連絡を取ってなかった。
「どーしてるだろう?」と時々思い出しつつ、メールすらしてなかった・・・。

が、ちょーど2日前、なぜか突発的に「書かなきゃ!」と思い立ち、近況を尋ねるメールを送ったばっかりだったのだ。
返事を待ってた私にしてみれば、「ゥワーォーーー!!」だ。
郵送だとスペインまで5日~1週間はかかるから、私がメールする何日か前に投函してくれてたことになる。

実はこーいうことって、私たちの人生にしばしば起こる。
あなたにも経験あるでしょ?
でも、こーいうことは『ただの偶然』として片付けられることになっている。今日の社会の『常識』では。

しかしながら、『ライフログ』に載せている『バシャール』はじめスピリチュアル系の本には、「こーいうことは偶然じゃーないんですよ」と書かれている。
これまで自分に起こった数々の経験から「Estoy completamente de acuerdo!(アタシも完全にそう思う!)」と考える私としては、39を目前にした今、声を大にして言いたい。
「だからね、意識ってホントに繋がってるんだって!」

急いで階段を駆け上がり、「まさか・・・バースデー・カードじゃないよね?!」と封を切ると、まさに、ソレ!

d0038733_9491653.jpgAhhhhn!!
Qué detalle!! No me lo esparaba!!
アリガトーウ!!

インターネット時代になって、滅多に手紙を書きも受け取りもしなくなっていた私は、涙がチョチョ切れる思いだった。
そんでもって、2人の近況を知らせるレターも添えられている。

ああ。
ここのところ、嬉しいことが続くなー。
ああ、感謝。

それにしてもイニャキ、日本語ずいぶん上手に書けるようになったね~!
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by zonajapon | 2006-07-14 06:03 | 公美のスペインときど記

公美のスペインときど記 -52-

==カウントダウン==

明日14日、とうとう、ついに『39』になってしまう。
ああ。

年を取るのは当然で自然で誰も回避できないことだけど、数字の重みに全く自分がついていってない感じ。
30台後半に入ったころから、前日の13日にはなんとも言えない焦燥感に駆られるようになった。
今朝も目が覚めて、まっ先に頭に浮かんだのが「今夜の12時で39(!!)」。

1年なんてホントあっという間だ。
でも、短いようでいろーーんなことがある。
いいこともいーっぱいあった。
奈落の底に自ら飛び込んだこともあった。
『人生の宝』と思えるステキな人たちとの出会いもあった。

ベッドの中であれこれ思いをめぐらす。

時間を有効に使っているか?
1日1日を悔いのないよう大事に生きてるか?

うーん・・・、残念ながら答えはNO。

ボーっとする時間が必要(好き)な私は、たぶん普通の人よりボーっとしている時間が長い。
毎瞬毎瞬、その時その場に集中して生きる代わりに、『過去に起こったこと』や『未来に起こりうること』を考えて、心配していることの方が多い。むろん無意識に。

いかーん!いかんよ。

38もやり残したことが一杯。
ハッキリ言って山盛りだ。
今日しか残ってない38の終焉の前に、「行かないで~!」としがみつきたい思い。

そーいう焦りがムクムクと湧き上がってきて、布団(って、暑いからシーツ1枚で寝てるんだけど)を蹴っ飛ばして起き上がる。

やらないと。
まずは、今日こそ『アメリカズカップ』の原稿の続き書かないと!

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<メディアボートのすぐ横を波しぶきを上げて走り抜けるBMWオラクルレーシング艇。“第12回 ルイヴィトン・アクト(7月1日)”にて>

メールチェックすると、世界日報社の I 編集長から「7月16日号からシリーズがスタートしました。写真がいいので、本当に見栄えがします」とのメールが入っていた。

そう、こっちもカウントダウンに入っているのだ。

ちなみにお褒めいただいている写真の大部分は、プロのカメラマンによるものなんだけどね。
が、上のは松嶋撮影モノ。
カッコイイっしょー、アメリカズカップのヨット!

4月に提出した私の企画に快くスペースを提供してくだすった『Sunday世界日報』で、この日曜(16日)から『アメリカズカップに挑み続ける男たち』と題した連載が始まる。
9月3日までの各日曜、1000字+写真で早福和彦氏(BMWオラクルレーシング)、脇永達也氏(ルナロッサ・チャレンジ)、鹿取正信氏(エミレーツ・チームニュージーランドの3人を、計8回にわたって紹介するというもの。
彼らはあの『ニッポンチャレンジ』出身で、今はそれぞれチャレンジャー3強と呼ばれるシンジケートに所属し、4度目のカップに挑戦中のジャパニーズ・ヨットマンなのだ。
世界最高峰のヨットレースを舞台に戦う3人のタフな生きざまからは、絶対元気がもらえるはず!是非読んでもらいたい。

おっと、原稿書かねば!ゲンコウ!
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by zonajapon | 2006-07-13 19:14 | 公美のスペインときど記

公美のスペインときど記 -51-

==ハマってます==

最近バレンシアづいている私を虜にしてやまないもの。
それは、オルチャータ(Horchata)

夏になると必ずスーパーの棚にも並ぶスペインならではの清涼飲料水だけど、本場モノを飲んだことのなかった私は、これまでこの飲み物がキライだった。
プラスチックっぽい匂いが口の中に広がるし、喉はガサガサするし、なんせモーレツに甘い。

が、本場バレンシアの老舗オルチャータ屋で試したそれは、全く別物だった!
ちっとも人工的な味がしなくて、甘さも控えめ。100%天然飲料なのだ。

d0038733_7414462.jpgオルチャータとは、スペイン語でチュファ(Chufa)と呼ばれるカヤツリグサの根をすりつぶし、水と砂糖を加えて攪拌(かくはん)したもの。

ご覧のように色はちょっと灰色がかった白。

味は・・・形容しがたい。例えようのない味なのだ。
でも、1回ハマると病み付きヨ。
悪いことは言いません。
バレンシアを訪れた際には、ぜひご賞味を。

お店だとただ冷やしたものちょっと半凍りにしたものかなり半凍りにしたものと3タイプから選べる。
私のお気に入りは、ちょっと半凍り。

バレンシアの街の辻々には、今年から『Món ORXATA』という屋台も出るようになった。
これがまたオイシイ。
こんな屋台のでも、スゴク美味しい。
歩いてる途中、フッと思い立って買い飲みできるのもウレシイ。
こういう特産品というか昔ながらの伝統飲料を、絶やさず提供し続けるというのはとっても結構なことだわ。

さすが本場だけあって、バレンシアの市場に行くとチュファがそのまんまの姿で売ってたりする。
小指の第一関節位までの大きさで、色はベージュ。ところどころに茶色いシミがある。
コロコロしてるのが妙に愛らしい。
皆家で作って飲んだりしてるのね!と、私も1キロ買ってみた。
250gで1リットルできると聞いているので、今度がんばって作ってみよーっと。
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by zonajapon | 2006-07-12 06:50 | 公美のスペインときど記

公美のスペインときど記 -50-

==嘘みたい!==

OCS NEWS 主催の『デジタルフォトコンテスト “撮っておきのスペイン”』に、ぬぁんと!私の写真が入賞した!!
きゃ~~!
うれぴー!

素直にうれぴー。

最優秀賞には『日本往復航空券』をプレゼント!とのことだったので、「宝くじだって買わにゃー当たんないもんね。まず応募しなきゃ始まんないわよ。こーいうのはオリンピックといっしょで、参加することに意義があるんだ」とかなんとか独りごと言いながら、随分前に2枚(最大2作品まで応募可だった)送ったのだった。
ホントに軽~い気持ちで。

んで、その後送ったことすらコロッと忘れていた。
へへ。

したら昨日、OCS の T 編集長から「フォトコンテストの賞品の“日本食詰め合わせ”を送りたいんだけど」と電話。
「えーーっ!私のって入賞したんですかぁーー??!!」
「あら、見てないの今月号?」
「まだ見てません!」
「あなたの写真、“入選”したのよ」

わーい、わーい。
瓢箪から駒だ。
棚から牡丹餅だ。
そりゃ1番欲しかったのは航空券だけどさ、いいの、“日本食詰め合わせ”で私は十分幸せ。

こりゃ、なんとしても7月号を入手せねばね!と午後から市内某所に出かけ、OCS NEWS をゲット。
どれどれと中を見ると、載ってる!フエルテベントゥーラ島のやつだ。
こうやって現物を見ると、実感&喜びあらた。
うふっ。

最優秀賞は、セビージャのドニャーナ国立公園を写したもの。素晴らしく美しい。
その下に、優秀賞(100ユーロ相当の旅行券)、佳作(メモリースティック)、入選(日本食詰め合わせ)と続く。
要するに第4等というわけだが、航空券の次に欲しいものは日本食セットな私としては、大満足!

と、ここまで引っ張っといてやっと見せる、入選写真『砂丘のシンフォニア
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去年9月に行ったカナリア諸島のフエルテベントゥーラ島、コラレホ国立公園で撮影した。
右端にいるのは相方。
左の建物のように見えるのは、通り過ぎるトラックの屋根。
海のすぐ脇を幹線道路が走っているのだ。
えらい暑い日だった。

ここは見渡す限り延々と白砂の丘が続く、大砂丘。
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身を置いていると、カラダ1つという『人間の原点』に戻らせてくれる特殊な空間だ。
聞こえるのはゴウゴウと耳元で騒ぐ風の音だけ。

砂面にへばり付くように生える砂漠の植物も珍しくて、いろいろ撮ってみた。

d0038733_4185615.jpgd0038733_419217.jpg

d0038733_4204716.jpgd0038733_4211240.jpg

手前には貝殻が混ざった荒めの砂丘、奥はサラッサラの完璧な白砂の壁が立ちはだかる不思議な場所もあった。
太古の昔は海の底だったんだ。
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スケールでっかいカナリア諸島、また行きたくなってきた。
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by zonajapon | 2006-07-12 00:15 | 公美のスペインときど記

公美の放送雑記 -34-

あ~らあらあら、あっと言う間にもう7月だよ。
時間は、日にちは、ものスゴイ速さで過ぎていくねー。

先週『林檎ちゃん特集』をした足で、ダッシュで帰宅し徹夜で仕事し荷造りもし、またまたバレンシアに出かけてました。
今回は、今日本の新聞向けの連載記事を書いている『アメリカズカップ』の事務局から招待されて、6月30日から7月3日まで3泊4日で取材旅行。

今週末、El Papa(ローマ法王)が訪問するということで準備が進み厳戒態勢が敷かれているバレンシアで、NY、ロンドン、ミラン、ミュンヘンなどからやって来た若手ジャーナリストの皆々様方とmeet。一緒に『第12回 ルイヴィトン・アクト』を取材した。

今回で『アメリカズカップ』は3回目なんだけど、行く度に新施設やコーナーがオープンしてて、驚き&感動しきり。
よーやく番組も『夏休み(最初から言っておくけど、3ヶ月デス)』に入り時間もできるので、この世界最高峰のヨットレースにまつわるあれこれや、まつわらないんだけどバレンシアで見てきたことや感じたことあれこれを、ボチボチとながらこのブログにもアップしていきたーい!!と思っている。
『AC(アメリカズカップ)コーナー』作ろーかなぁ、というくらい情報は盛りだくさん!持っているのだ。
あ~、皆にも紹介したいよー。が、時間が・・・なんせ時間がない私は数百枚の写真もPCに温存したまま・・・。
ちょっと罪の意識を感じている。

とーころで、今月から『ソナ・ハポン(Zona Japón)』は『夏の特別編成』!
そう、ここではこれが言いたかったのだ!
ぶっちゃけた話、再放送に入ります。

今シーズン(2005年10月から2006年6月まで)オンエアした『(懐かしの)アーティスト特集』を再度放送!
聞き逃した方は、今度こそ聞いてください。
ブログ右の『お知らせ』にも書いたんだけど、メニューは次のとおり。
オンエア曲は、ブログのカテゴリにある『オンエア曲』を参照してネ。

7月6日 山下達郎
7月13日 荒井 由実(1)
7月20日 荒井 由実(2)
7月27日 TOWA TEI


スキンも夏らしい『ブルー』に換えて気分一新!番組は上記のとおりだけど、ブログは『公美のスペインときど記』を中心に更新していきますので引き続きヨロシクゥ!
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by zonajapon | 2006-07-06 22:11 | 公美の放送雑記/Nota


ソナ・ハポン(Zona Japon)は、マドリッドのFM局 "ラジオ・シルクロ100.4FM" にて放送のジャパンカルチャー紹介番組です!      (09年で一旦終了)www.radiocirculo.es
お知らせ
● Yukki Yaura さんとのコラボ、松嶋翻訳のオールカラーe-book “HAIKU Poemas ilustrados”発売中!!

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お問い合わせは、info@suekichibook.com まで。

● 07年-08年シーズン放送のPepi Valderrama嬢による「日本-スペイン文化比較」、Yukki Yaura女史による「環境をめぐる日本と日本人の事情」はPod Casting専用ブログhttp://zonajapon.cocolog-nifty.com/blog/でお聴きいただけます!

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