ソナ・ハポン(Zona Japón)は、マドリッドのFM局 "ラジオ・シルクロ100.4FM" にて放送のジャパンカルチャー紹介番組です!      (09年で一旦終了)www.radiocirculo.es


by zonajapon

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公美の放送雑記 -43-

28日は『アーティスト特集 椎名林檎』の再放送です。
オンエア曲はこちらからご覧になれまーす。

さて、来週10月5日からついに4周年目に突入の番組。
放送時間が下記のように変更になります。

毎木曜 18:30~19:00
毎金曜 10:30~11:00
 (←日本時間 17:30~18:00)

また新コーナーも盛りだくさん!
詳しくはまた追って紹介していきますネ。
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『ソナ・ハポン(Zona Japón)』は、ラジオシルクロが行っている24時間インターネット放送で日本から、また世界のどこからでも聴くことができまーす(Windows XP、Iternet Explorer、Windows Media Playerのみ)。
ここをクリックすると、自動的にチャージされ10秒後にオンエアが流れ始めます。
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by zonajapon | 2006-09-27 01:13 | 公美の放送雑記/Nota

公美の放送雑記 -42-

21日の午後、吉田兄弟のお2人に番組用にお話を伺った。にこやかな30分でマツシマ大満足!前回(↓)書いているように、インタビューは11月の番組でオンエアの予定です。

そして、21日、23日のMADRID公演、すばらしかった~!!
この模様は、10月1日号の『Sunday世界日報』 と 『スペイン広報69号』 でご覧いただけますヨ。
今日は2本の記事書きで・・・力尽きた。
とりあえず、シルクロ・デ・ベジャス・アルテスでのコンサートの写真をUPしまーす。
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by zonajapon | 2006-09-25 06:09 | 公美の放送雑記/Nota

公美の放送雑記 -41-

明日、21日の番組は『アーティスト特集 EGO WRAPPIN'』の再放送です。

オンエア曲こちらから、またこの時の雑記こちらからご覧になれまーす。

そう、そしていよいよ明日は吉田兄弟のマドリー・コンサートの日、でもありまする。
インタビュー録りも無事調整が付き、明日、リハーサル前にラジオ・シルクロのスタジオで録音できることになった!これはやはりラジオが入っているシルクロ・デ・ベジャス・アルテスで公演が行われる、という強みだよね~。
番組開始以来、ラジオのスタジオでダイレクトに日本からの大物ゲストとのインタビューができるのは、今回が初めて!雑音の心配が一切ない状態でお話が聞けるの、ホント嬉しい!です。

インタビューの放送は11月中旬、また、初のLAレコーディングによる6枚目のアルバム『YOSHIDA BROTHERS』についても、1曲ずつコメントをもらい、こちらは来年1月(新年ムードにピッタリよネ、吉田兄弟の楽曲って)から3ヶ月にわたり、月末の『アーティスト特集』で紹介したい意向です。
お楽しみに~!
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by zonajapon | 2006-09-20 23:54 | 公美の放送雑記/Nota

写真で見るAC -9-

いよいよ、現チャンピオン『アリンギ』の登場!
前々回の優勝チーム『ブラック・マジック』(ニュージーランド)から、ゴソッと主要メンバーが移籍したスイスの『アリンギ』が、前回のアメリカズ・カップを制したのだった。
今大会も優勝候補の筆頭に挙げられている、最強豪チームだ。

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来年の第32回大会はカップのディフェンダーである彼らのベース。
バレンシア港に“いの一番”に設営された。

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もう少し左に寄ったショットが、コレ。
手前に見えるヨット群では、アリンギ艇の内部が惜しみなくビジターに公開されている。

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その内部とはどんなもんじゃろ??と、嬉々として覗き込んでみると・・・想像以上にシンプルで、拍子抜け。

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そして、バレンシア沖でレース前の試走をする『アリンギ』の新艇、SUI 75
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by zonajapon | 2006-09-20 22:21 | Americas Cup

公美の放送雑記 -40-

9月14日は、『懐かしのアーティスト特集 EPO』の再放送です。

オンエア曲こちらから、またこの時の雑記こちらからご覧になれまーす。

現在、吉田兄弟とのインタビュー調整中!マドリーには思っていたより長く滞在する彼ら。実現する可能性は高い!
23日には、教授も6月にライブを行った『 Centro Cultural de la Villa 』で、フラメンコ・ダンサーのラファエル・アマルゴとも共演するそう。
マドリー入りする前、19日にはバルセロナの『花市場劇場中ホール』でもコンサートが行われます。
ただ、バルセロナの方は、「つい先日、ぎりぎりに決定したものの、総領事館からの案内が出たとたん希望者が殺到。わずかな時間で締めきりとなり、それでも問い合わせが相次ぐというハプニングがあったそうです(関係者談)」とのこと。
人気者だに~。
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by zonajapon | 2006-09-13 21:58 | 公美の放送雑記/Nota
d0038733_2058970.gif日本の伝統楽器『三味線』をモダンなアレンジで演奏する吉田兄弟(Hermanos Yoshida)が、初めてヨーロッパで、しかもスペインのみでのコンサートを行います!

なんと!会場は『ソナ・ハポン』を放送するラジオ・シルクロも入っている、マドリーの『シルクロ・デ・ベジャス・アルテス』

日時:9月21日 20:30~
会場:Teatro Fernando de Rojas
チケット:15 euros / 12 euros(Socios)
シルクロのタキージャか、www.telentrada.com もしくは 902 10 12 12 で購入可。

CBAのサイトでの彼らの紹介(español)は、こちら

楽しみです~!
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by zonajapon | 2006-09-12 20:34 | 新着情報!/Novedades

SAKAMOTO氏情報、いろいろ

d0038733_046485.gif 教授の会見とライブについて私が記した、J en E(9)↓をUPしたところ、公式サイト「siteSakamoto」が発行する日本語ニュースレター『JOURNALSAKAMOTO+(じゃーなるさかもとプラス)』が届いたので、ここでもその一部を紹介(コピペ)する。
Insenライブ、ついに!アジアン・ツアーを行うらしい。


● MESSAGE FROM SKMT

 ■■■
 
 どうも坂本です。
 いろいろ噂が飛んでいるようで、ご心配おかけしてます。
 実は確かに医者に休養が必要と言われ、仕方なく9月頭に
 予定されていたイタリアのイベントと公演をキャンセルしました。
 イタリア側の関係者、スタッフ、ファンの皆さんにはご迷惑を
 おかけしました。この場をかりてお詫びします。
 しかし、噂のように重病で入院ということはありません。
 静かに休養しています。いままで飛ばし過ぎてきたのでしょう。
 昔の常識では人生50年。例えば、尊敬する夏目漱石が亡くなったのは、
 なんと彼が49歳の時。今のぼくはもうとっくにそれを過ぎてしまって
 います。ここらで、少しゆっくりこれからの生き方を考えろ、という
 自然からの警告かもしれません。
 残暑厳しいおり、みなさまもご自愛のほどを。

 from New York
 坂本龍一

 ■■■


● insen ASIA-OCEANIA TOUR DATE/DETAILS

『alva noto + ryuichi sakamoto -insen- 』
ryuichi sakamoto (piano)/alva noto (electronics&visual concept)

Date:12, 13 and 14 Oct 06
Time: 20:00~ (Thurs 12 Oct and Fri 13 Oct) , 13:00~ (Sat 14 Oct)
Festival: Melbourne International Arts Festival
Venue: The Arts Centre-Hamer Hall, 100 St Kilda Road, Melbourne, AU
Tickets: AU$71.50, AU$55.00, AU$49.50,
AU$44.00, AU$33.00, AU$30.00, AU$23.10
Tel: 61 3 9256 8800
Web: www.melbournefestival.com.au

Date: 18 Oct 06
Time: 20:00~
Festival: Macau International Music Festival
Venue: Mount Fortress, Macau, MO
Tickets: Free
Web: www3.icm.gov.mo

Date: 4 Nov 06 (Sat)
Time: 19:15~
Festival: New Vision Arts Festival 2006
Venue: Hong Kong City Hall, Edinburgh Place, Central, HK
Tickets: HK$450, HK$350, HK$250, HK$150
Tel: 852 2370 1044
Email: fo@lcsd.gov.hk
Web: www.newvisionfestival.gov.hk


■ JAPAN TOUR DATE/DETAILS

10/22(日) 山口情報芸術センター スタジオA
18:00open/18:30start
お問合せ: 山口情報芸術センター 083-901-2222
券種/料金: 全席指定\7350(税込)
一般発売日: 9/30(土)

10/24(火) 大阪厚生年金会館芸術ホール
18:30open/19:00start
お問合せ: キョードーチケットセンター 06-6233-8888
券種/料金: 全席指定\7350(税込)
一般発売日: 9/2(土)

10/25(水) 大阪厚生年金会館芸術ホール
18:30open/19:00start
お問合せ: キョードーチケットセンター 06-6233-8888
券種/料金: 全席指定\7350(税込)
一般発売日: 9/2(土)

10/28(土) 渋谷公会堂
18:00open/18:30start
お問合せ: ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00~19:00)
券種/料金: 全席指定\7350(税込)
一般発売日: 9/2(土)

10/29(日) 渋谷公会堂
14:30open/15:00start
お問合せ: ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00~19:00)
券種/料金: 全席指定\7350(税込)
一般発売日: 9/2(土)

10/31(火) 東京国際フォーラム ホールC
open/start: 18:30/19:00
お問合せ: ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00~19:00)
券種/料金: 全席指定\7350(税込)
一般発売日: 9/2(土)

Produced by forma
企画・制作:KAB INC./ PROMAX INC
協力:YAMAHA


■公演内容

2003年、alva noto名義で音楽活動をしているcarsten nicolaiと
坂本龍一のコラボレーションユニットがドイツのインディーズ・レーベル
「raster- noton」からリリースしたCD「vrioon」は
英国WIRED MAGAZINEを初め、先鋭的な各国のメディアから絶賛されました。
その後、2005年にユニット2枚目のリリースとなる「insen」を
引っさげてEUツアーを行い、そのパフォーマンスは各国メディアの
高い評価を受け、以後、ユニットでの公演へのオファーが絶えず、
本年6月、ヨーロッパでツアーを敢行。再び各メディアから評価を
得ると共に、現在も世界各地からの依頼は絶えることがありません。
このユニットによるツアー「insen」が初めてアジア地域で開催されます。


● SPECIAL EVENTS

insen tourと平行してraster-notonから複数のアーティストが来日、
clubイベントが行われます。

■raster-noton.sunsui
日時:10月25日(水)Open/Start: 24:00
会場:鰻谷 燦粋/unagidani sunsui
(大阪市中央区東心斎橋1-12-20シキシマビル B1F)
http://www.sunsui.net/
チケット価格:未定
出演:
alva noto (carsten nicolai)
byetone (olaf bender)
pixel
kangding ray
後援:大阪ドイツ文化センター、デンマーク大使館

■raster-noton.metro
日時:10月26日(木)Open/Start: 22:00
会場:Club Metro
(京都市左京区川端丸太町下ル京阪丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF)
http://www.metro.ne.jp/
チケット価格:未定
出演:
alva noto (carsten nicolai)
byetone (olaf bender)
pixel
kangding ray
後援:デンマーク大使館

■raster-noton.unit
日時:10月31日(火)Open/Start: 23:00
会場:UNIT
(東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 Za HOUSEビル)
http://www.unit-tokyo.com/
チケット価格:前売り3,000円/当日3,500円
出演:
alva noto (carsten nicolai)
byetone (olaf bender)
pixel
kangding ray

後援:デンマーク大使館


● SPECIAL EVENT 2

「さよならナム・ジュン・パイク展」クロージング・イベント
ナム・ジュン・ パイク追悼ライブ「farewell, njp」が開催されます。

■farewell,njp
日時:11月2日(木)18:30~
会場:梅窓院(外苑前駅下車徒歩1分)
出演:
坂本龍一
carsten nicolai
olaf bender
pixel
kangding-ray
浅田 彰,他
チケット:3500円(税込み)
内容:
今年1月29日にアメリカで亡くなったメディア・アートの創始者
ナム・ジュン・パイクの追悼展『さよなら ナム・ジュン・パイク』展が
10月9日まで、ワタリウム美術館で開催されている。
60年代、活動を開始したパイクの原点は、音楽であり、
それを用い たパフォーマンスであった。常に既存のアートの枠組みを超え、
グローバルに世界中を取り込み、ユーモアを交えて語り続けたパイク。
パイクのコラボレーターでもあった坂本龍一を中心に、
ミュージシャン達が、パイクを偲ぶ一回限りのレクイエム・ライブを行います。

主催:ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/
チケット前売り開始予定:9月下旬
チケットに関する問合せ.申込先:ワタリウム美術館
TEL:03-3402-3001
email:official@watarium.co.jp
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by zonajapon | 2006-09-10 05:05 | 新着情報!/Novedades
**この記事は、日西商業会議所発行の季刊誌「スペイン広報68号 2006年夏季号」に掲載されたものです**

この6月、あの坂本龍一氏がかなりの年月を経てマドリードを訪れた。17日にCentro Cultural de la Villaで行われたライブ『Insen』のためだ。前日、共演のソニック・アーティスト、アルバ・ノト氏(ドイツ人)と2人での記者会見があり、私も光栄なことに参加させてもらった。

会見というより懇談

 1ヶ月近くに及ぶEUツアーを超過密スケジュールで消化中の2人にしてみれば、行く先々で毎回大勢のマスコミに囲まれ、疲れているところ同じ話を繰り返し巻き返しするというのは、さぞウンザリなことだろう。
マドリードでも当初、会見なしの予定だった。しかし、『世界のSakamoto』がわが街に来ると聞きつけ浮き足立ったのは私だけではなかったようで、執念深く連絡を取った数社だけが許可をもらえ、30分のみという制限付きでお話を伺えることになった。会見というよりは『懇談』である。

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 メンバーは、EFE通信とテレビシオン・エスパニョーラのTVカメラに、大手新聞社のカメラマンが数人、音楽関係の記者数人と私。英西の同時通訳が入り、スペイン語で質問し英語で答えるという形で行われた懇談で、やはりテーマは、2人が提示する実験的最先端音楽や、翌日のライブに集中した。

 だが、私には他に質問したいことがあった。

 ここ数年の坂本氏の作品には、反戦や平和へのメッセージが明確に盛り込まれている。むろん、彼らしく洗練された表現方法でではあるが。
また、青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場の危険性をインターネットと音楽&アートで世界に知らせようと、『STOP ROKKASHO(http://stop-rokkasho.org)』という興味深いサイトを立ち上げたばかりである。今は英語のみだが、近々日本語ページも開設される予定。この再処理工場からは、なんと1日で通常の原発から出る1年分の放射能が排出されているという。そして、日本のおおかたのマスコミは口をつぐんだままなのだ。
そんな中、自身のラジオ番組(J-waveで放送の『Radio Sakamoto 』)では、ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディ』の鎌仲ひとみ監督との独占インタビューをオンエア。これは番組サイト(http://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/)のPodcastで配信されているので、是非チェックしてもらいたい。

 坂本氏のような立場の人が、こういった問題に対して声を上げていく意義は、計り知れないと思う。私は、この変化がもたらす作品・活動への影響や、彼の『思うところ』が聞きたかったのだ。

 「おっしゃるとおり、環境問題や放射能汚染について危惧しています。僕らの、そして子どもたちの将来に関わる一連の事情について、不安を抱いています。正直言って僕は、『音楽』はあくまで純粋に音楽であって欲しい、そこに政治・社会的な意図は含まれるべきじゃない、と思っています。でも2年ほど前から考え方を変えたんです。というのは、僕が取れる唯一の手段というのは『音楽』しかない、ということに気が付いたから。ミュージシャンとして、また父親である1人の人間として、このような活動を支援していきたいのです」

 そう答えた後、彼は鞄から『STOP~』のポストカードを取り出し、報道陣に向かってニッコリ微笑んでみせた。

ライブ『Insen』の模様

 市内コロン広場地下の会場には、大勢のファンが詰め掛けた。満席のホールには若者の姿が目に付く。ステージの配置は、向かって左にグランドピアノ、右には2台のマック、中央に横長のスクリーンといたってシンプルだ。

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 ライブは、坂本氏が紡ぎ出すアコースティックなピアノの音(ね)と、ノト氏が作り出す近未来的な電子音+映像との競演だった。どこまでも穏やかで美しいピアノに、時に心臓の鼓動のように、タイプライターのように、嵐のように、また宇宙船のモーターのように聞こえる人工的サウンドが幾重にも絡み付く。それらの音と完璧にシンクロして、スクリーンに映し出される抽象的なイメージが刻々と姿を変えてゆく。一方の照明も、透明で力強い緑、赤、青、白と変化する。

 最後列のど真ん中で観ていた私は、摩訶不思議で気持ちのいい空間を浮遊しているような感覚に終始包まれていた。そこは、咳をするのさえはばかられるほど静かで深遠なスペース・・・。普段は騒々しいスペイン人オーディエンスが、物音1つ立てず聞き耳を立てていたのがとても印象的だった。1曲終わる度に割れんばかりの拍手が贈られる。

 ライブ本編は1時間余りと短めだったが、アンコールは計3回というサービスぶり。最後はお馴染みの『Merry X’mas Mr. Lawrence』のInsenバージョンを披露してくれ、28年来のファンである私の目からは、ああ、熱いものが溢れたのだった。
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by zonajapon | 2006-09-10 00:40 | スペインの中の日本

写真で見るAC -8-

Veles e Vents 1階には、かなり大きなお洒落系レストランが入っている。
その名は『MAR DE BAMBOO (竹の海)』。
私たち外国人シャーナリストは、AC事務局の招待で、初日はここでディナー。
お料理はホッペが落ちそうなくらい美味しかった。
が、英会話に大汗かいてた私は、具体的に書けるほどの記憶が・・・アハ、残念ながら無い。

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内部の様子。
22時過ぎた頃から、店内は満席に・・・。


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潮風が気持ちいい表からの様子。


MAR DE BAMBOO: (Tel: +34 963 448 899)
Todos los días 13:30 - 16:00
毎日 13:30 - 16:00
Lunes- Sábado 20:30 - 23:30
月-土 20:30 - 23:30
(Domingo noche cerrado)
(日曜夜 クローズ)
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by zonajapon | 2006-09-08 23:44 | Americas Cup

写真で見るAC -7-

Veles e Vests では、レース期間中、夜な夜なFIESTA(パーティ)が開催されている。
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某晩は、フランスのシャンパン『Moët & Chandon』のカクテルパーティがあった。ああ、おハイソ。
マグナムサイズのシャンパンが入っているのは、氷でできた器よー。

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そんな中、涼風吹く4階テラスで踊る、米国人有名カメラマンの・・・えーっと、うっ、名前が出てこない・・・。どーしよー。
ゴメン、彼の氏名、不明ですが、彼はご覧のとおりノリノリでした。

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また別の晩は、やはし4階でACのオフィシャルグッズ全般を作っているブランド『Murphy & Nye』のパーティがあり、いろいろなニューグッズが展示されていた。

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by zonajapon | 2006-09-07 04:00 | Americas Cup